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Paris(パリ)の地下鉄

Paris(パリ)の地下鉄

Paris(パリ)

パリの地下鉄は全線同じ色の車両。しかも車両に行き先表示はないのでホームに間違いなく到達することが重要です。
また、駅構内の表示は路線番号と終着駅(日本の銀座線でいえば渋谷と浅草)しか出ていないので、途中のえきまでの場合はどっちのホームに降りていけばいいのかがちょっと分かりづらい。慣れるまでのことかもしれませんが。
地下鉄の車内では、歌を歌ったり、サクソフォンを吹いたり(リズムボックスを持参して)する人がいて、一曲終わると帽子を持って回ります。気に入った方はお金を入れるみたいです。最初、こちらをじっと見ながら歌っている人がいて、「これって、もしかして危ないひと?」とか思ってちょっと身構えてしまいました。最近治安が良くないからと何度も注意を受けていましたし。でも、現地の方々の反応はきれいに二分されていて、全く見えていないようなそぶりのひともいえれば、拍手をする人もいる。なんだか、すごい・・・。
Parisの地下鉄で一番感動したのは、この写真はそうではありませんが、一部の路線ではホームドアが完備していて、しかも無人で運行されていること。まぁ、「ゆりかもめ」の地下鉄番みたいなみたいなものですね。地下鉄は踏切とかがないのだから、無人化はしやすいでしょうねぇ。

そういえば、ホームの駅員さんもほとんど見なかったです。
そうそう、扉は自分で開けるんですよ、レバーを操作して。車両が完全に停止する前からロックが外れるようで、まだ少し動いているのにドアを開けて降りていきます。ひぇ~。すべて自己責任でやってね、大人なんだから、という感じでしょうか。
日本の地下鉄って、もしかしたら過保護?

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