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OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。

構造の美~エッフェル塔

構造の美~エッフェル塔

パリ(Paris) 

スカイツリーも美しいですが、エッフェル塔も美しい。構造の美しさというのでしょうか?この曲線の感じが何ともいえない・・・


パリ(Paris)の自動車用信号

パリ(Paris)の自動車用信号

Paris(パリ) 

添乗員の方の話を何となく聞いているとパリ(Paris)はある程度の計画を持って仕上げられたそうでなので建物の高さも一定だし、電柱がないそうで(電線のたぐいは地下に敷設しているとのこと)。信号機も日本のように交差点の四隅ににょきにょき立っていたりはしていないです。こんな感じでひっそりと。
工夫されているなぁと思うのは写真では見えづらいかもしれませんが、ドライバーの目の高さにも小さな信号灯がついているところ。上の信号灯だと近づいたら見えなくなりますからね。よくできているなぁ。


近郊電車(Paris)

近郊電車(Paris)

Paris(パリ) 

Paris(パリ)の近郊電車は2階建てでございます(それ以外のもあるのかもしれないけれど)。2階建て車両は東海道線や上越新幹線など日本にもありますが、こちらのは乗車口の部分(この部分は1階分のみ)が広く、乗降しやすいように感じます。
当然それだけではなくて、多分軌道が広くてその分車両の幅も広いのだと思いますが。
この2階建て車両にせよ、他の都市で見た路面電車にせよ窓が大きい!!
その分車内は明るいし、何となく防犯効果もありそうな気がします。日本でこうした車両を用いると、夏は暑くてたまらないかもしれませんが。


街角のレンタル自転車

街角のレンタル自転車

パリ(Paris) 

Paris(パリ)の市街地の所々にあるレンタル自転車。セルフ方式。どうもカード式の様子。観光客向けというわけではなく、お仕事をはじめとする日常使いのもの。何カ所かこういうところがあって、元のところに戻さなくても、行った先で返しておけば良いらしい(多分)。
お昼前の時間なのに、ほとんどそろっていたのはあまり使われていないから?


いかにも・・な煙突

いかにも・・な煙突

パリ(Paris) 

パリの建物、というか欧州の都会の建物って、煙突が屋上に密集して土筆のようににょきにょき生えているというイメージがありませんか?
まさにそんな感じですね。それにしてもこの中央の煙突は長すぎなような気がします。


駐車車両の取り締まり

駐車車両の取り締まり

パリ(Paris) 

パリ(Paris)の街中の道路はこれでもかという風に車が路上駐車しています。どうやって縦列駐車をしたんでしょうか、というくらい。よく見れば駐車場、平面も立体駐車場もほとんど見当たらないですからねぇ。
で、この写真中央の女性の方は警察官らしく、男性の方と一緒に取り締まりをしている風でした。なにを話しているか分からないのですけれど、挙動を見ているとどうやらそれらしい、と。
移動はどうやら自転車のようです。マウンテンバイク風の自転車にちゃんと「Police」っぽいことを書いてありました。なんか、かっこよいですな。


謎のほほえみ

謎のほほえみ

Paris(パリ) 

ここまでの写真を見るとParis(パリ)に行って地下鉄やゴミ袋ばかり見ていたようですが、そうではなくて定番のルーヴル美術館にも行って参りました。ルーヴルといえばモナリザ・・というわけではありませんが、一応これだけは見ておかないと。
と、思っていきましたが、う~ん、なんというんでしょう。期待したほどではありませんでした。他の作品はすべて肉眼で見えるのに対して、これだけはガラスの向こう・・・。しかもすごい人だかり。
そのほかにもすごい作品はあるんですよ、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」とか。美術や歴史の教科書に出ているようなものがそこここに。さわりはしないけれど、触れるくらいの、筆のタッチも見えるくらいの距離に。それに比べるとモナリザって・・・何でそこまで注目の的に? う~んわからない。
そういう意味で「謎」の微笑みでした。


パリ(Paris)の地下鉄(その3)

パリ(Paris)の地下鉄(その3)

Paris 

Paris(パリ)の地下鉄はものすごい頻度でやってきます。山手線なんて比ではないかもしれません。発車時間を示すモニターを見ると、次の電車は1分10秒後(秒単位!!)、そしてその次は3分10秒後!!!(多分)
しかも、右上を見ていただければ分かるように、現在時刻は午後2時過ぎ。ラッシュ時ではないんですよ。
確かに次から次にやってきます。これだけの感覚でやってくれば、駆け込み乗車もしないか・・


パリ(Paris)の地下鉄(その2)

パリ(Paris)の地下鉄(その2)

Paris(パリ) 

前回に引き続きParis(パリ)の地下鉄。こちらはホームドアがついているタイプ。ゆりかもめと同じ要領ですね。


Paris(パリ)の地下鉄

Paris(パリ)の地下鉄

Paris(パリ) 

パリの地下鉄は全線同じ色の車両。しかも車両に行き先表示はないのでホームに間違いなく到達することが重要です。
また、駅構内の表示は路線番号と終着駅(日本の銀座線でいえば渋谷と浅草)しか出ていないので、途中のえきまでの場合はどっちのホームに降りていけばいいのかがちょっと分かりづらい。慣れるまでのことかもしれませんが。
地下鉄の車内では、歌を歌ったり、サクソフォンを吹いたり(リズムボックスを持参して)する人がいて、一曲終わると帽子を持って回ります。気に入った方はお金を入れるみたいです。最初、こちらをじっと見ながら歌っている人がいて、「これって、もしかして危ないひと?」とか思ってちょっと身構えてしまいました。最近治安が良くないからと何度も注意を受けていましたし。でも、現地の方々の反応はきれいに二分されていて、全く見えていないようなそぶりのひともいえれば、拍手をする人もいる。なんだか、すごい・・・。
Parisの地下鉄で一番感動したのは、この写真はそうではありませんが、一部の路線ではホームドアが完備していて、しかも無人で運行されていること。まぁ、「ゆりかもめ」の地下鉄番みたいなみたいなものですね。地下鉄は踏切とかがないのだから、無人化はしやすいでしょうねぇ。

そういえば、ホームの駅員さんもほとんど見なかったです。
そうそう、扉は自分で開けるんですよ、レバーを操作して。車両が完全に停止する前からロックが外れるようで、まだ少し動いているのにドアを開けて降りていきます。ひぇ~。すべて自己責任でやってね、大人なんだから、という感じでしょうか。
日本の地下鉄って、もしかしたら過保護?


黄色いゴミ袋

黄色いゴミ袋

Paris 

昨日のParisの街角の巨大ピーマン。隣にある緑色のビニール袋がついたスタンドはゴミ入れです。このタイプのゴミ入れがやたらとたくさんあり、とても便利。
さらに地下鉄の駅構内などには黄色のゴミ袋スタンドも=写真。こちらは資源ゴミを入れるもののようです。隣にあるものは普通のゴミを入れるもの。行き届いていますねぇ。


巨大ピーマンの表面

巨大ピーマンの表面

Paris 

先ほどの巨大ピーマンに近寄ってみると、こうした円い窓があって、フランス語は読めないのですけれども、どうやら瓶を入れろと書いてあるっぽいです。それにしては大きすぎないか、ピーマン・・・


街角のピーマン

街角のピーマン

Paris 

Parisの街角で時々見かける巨大なピーマン。「明らかに美観を損ねていないか?」とも思わなくもない(いや、むしろ積極的に思っていました)。で、近くによってよくよく見てみると、これ、資源ゴミの収集のためのもののようです。


二人の愛に鍵を

二人の愛に鍵を

Paris 

シテ島はParis発祥の地といわれています。セーヌ川の中州になるわけですが、こちらと左岸あるいは右岸とを結ぶ橋のいくつかではフェンスにこのように鍵が鈴なりになっています。
日本のどこぞかのテレビ塔のフェンスと同様で、ここに恋人同士で南京錠をかけて永遠の愛を誓うのだそうな。


Strasbourgの歩行者用信号(赤)

Strasbourgの歩行者用信号(赤)

Strasbourg 

Strasbourgの歩行者用信号機の「赤」はこんな感じ。


Strasbourgの信号機

Strasbourgの信号機

Strasbourg 

自動車用の信号機はどこに行ってもおおよそ同じような感じですが、歩行者用の方はちょっとずつ人の形が違っていておもしろいです。Strasbourgの歩行者用青信号。ちょっと肩をいからせている感じ。ドイツにはアンペルマン(Ampelmann)くんという信号機キャラが存在しているらしい。Neuschwanstein城のお土産物屋さんではAmpelmann君のコーナーがあったりします。


フュッセン(Fusen)の郵便局

フュッセン(Fusen)の郵便局

フュッセン(Fusen) 

日本では郵便局といえば赤のイメージ(民営化されてからは緑のイメージもありますが)ですが、ドイツやフランスは「黄色」。ポストも黄色いです。
赤いポストをお題にしたなぞなぞや落語なんかがあったりするわけですが、あちらでは、黄色のポストなんですかねぇ。
と、どうでもいいようなことを考えながら写真を撮るわけです。


電車は左から

電車は左から

Wurzburug 

この写真では分かりませんが、線路をホームが両側から挟んであるタイプの路面電車の駅で電車の写真を撮ろうと思って右を見ていたら、急に左から走行音が・・・。そりゃそうです、ここでは電車は右側通行ですからね。日本と同じつもりで待っていると逆に行ってしまいそうです。なれるまで、結構大変。習慣とは根強いもの。


これはなに?

これはなに?

Wuerzburg(ヴュルツブルグ) 

Wuerzburg(ヴュルツブルグ)をはじめ古い街中を歩いていると壁にこんなものがちょくちょく見受けられます。これ、日時計なのだそうです。確かに写真では9時30分頃を指しています。時計というものが一般的ではない頃、壁にこうしたものを設置して、時刻を確認できるという「サービス」もあったのだそうですよ。
他の建物には日付時計もありました。多分正午だとか一定の時間に見るんでしょうねぇ。


風車

風車

RothenburgからFussenまでの街道にて 

WurzburgからFussenへ続くいわゆるロマンティック街道。村と村とをつなぐ道沿いはなだらかな丘陵に挟まれていることが多いように思います。
その丘陵にぽつんぽつんとたっているのが風力発電の風車(見えづらいかも知れませんが)。このほかに、太陽電池パネルを大規模に設置したスペースも見られます(日本のように屋根の上、なのではなく平地に並べてあります)。


馬車は通れます?

馬車は通れます?

Rothenburg 

Rothenburgの市街地は馬がかぽかぽ歩いていたりします。なのでこんな標識が街角に。
どうやらこれは「馬車進入禁止」らしい・・・。

当然ですが道には馬の落とし物もあります。誰が掃除しているんでしょうね。
ただ基本的に石畳ですから、掃除は簡単でしょう。それに雨が降るとそれとなく染みこんでいきそうです。
対照的にSchloss Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)の登り道はアスファルトでした。だから馬の落とし物は雨によって路面を流れていきます。行ったときにはたまたま雪が降っていたので路面を溶けた水が流れるとき、馬の落とし物が一緒に流れていました。けっこう汚い・・・


ノルディックウオーキング

ノルディックウオーキング

Wurzburg 

たびたび見かけるのがノルディックウオーキングをしている方。運動を、というよりは散歩をしている感じ。Wurzburgだけでなく、Rothenburgの市街地でも見ましたよ。


MIAMIバーガー

MIAMIバーガー

 

マクドナルドのビッグアメリカ2のMIAMIバーガーをお昼にいただく。
タコスソースがやたらと辛い。テキサスバーガーのチリソースも辛かったけど、これは破壊的かも。


春もきぬ

春もきぬ

 

大雪の予報でしたが少し積もっただけでした。近くの畑ではもう梅の花が咲いてます。ここの木は立春過ぎたら咲くんでしたねぇ。原稿やら仕事やらに追われて事務所に籠もっていると気付かないですねえ。


京都駅

京都駅

 

何だかすごく入り組んでいる京都駅。あちこち歩いているだけで小一時間かかってしまった。


京都タワー

京都タワー

 

前は新幹線のホームから見えた京都タワー。今は京都駅前のビルからしか見えない。
タワーが建ったときは、景観を損なうという論争があったはず・・。
見えなくなるとなったで寂しい気もしないではない。


嵐電の内装

嵐電の内装

 

運転台を覗きたい、うずうず


嵐電

嵐電

 

一両編成でとことこ走る嵐電。京都駅にはバスの方が便利かもしれないけれど、鉄分が少しありますので迷わず嵐電。帷子辻まで。
車両はすべてがこのデザインではないけれど、レトロな‥‥


嵐山 渡月橋

嵐山 渡月橋

 

冬の渡月橋。観光船も営業していないし、何もすることもなく、眺めるだけ。
渡月橋をカップルで渡ると破局が訪れるという話がありますが、そんなことはお構いなく、たくさんいらっしゃる。外国の方も多い。破局の話を伝えてみるとどんな反応があるのやら?
甘酒をいただいて嵐電に乗る


竹の寺 地蔵院(京都)

竹の寺 地蔵院(京都)

一休さんが修養した寺だそうな。冬なので一人きりで庭の眺め独占。 

一休さんが修養した寺だそうな。冬なので一人きりだったので庭の眺め独占。鳥の鳴き声くらいしか聞こえない。


朝ごはん

朝ごはん

 

出張でKKRホテル博多というところに宿泊


今日の246

今日の246

地下鉄 永田町 駅近く 


梅の実

梅の実

ご近所 


キリンカップ2006

キリンカップ2006

 

引き分け!残念!何で久保くん出すかなぁ。


実感

実感

 

とうもろこしと玄米、大麦、はと麦、大豆のお茶だそうで。十六茶以来、こうしたお茶が色々ありますねぇ。このお茶はその中でも飲みやすいかも


味がマイルドになった

味がマイルドになった

 

以前は咳き込むような味だったのに それにしても何でカラダ軽くなるの?


さくら咲く

さくら咲く

 

ご近所の公園で