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  • 横山 哲夫: 個立の時代の人材育成
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カテゴリー「音楽」の記事

2009年1月16日 (金)

子供に影響されて聞いた Mr.Children

うちの子が最近Mr.Children好きなものですから、CDを録音させてもらって聞いています。

SUPERMARKET FANTASY [通常盤] SUPERMARKET FANTASY [通常盤]

アーティスト:Mr.Children
販売元:TOY'S FACTORY Inc.(VAP)
発売日:2008/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とってもよろしいです。教えてくれた子供に感謝。曲も良いけれど、歌詞も考えさせられます。
たとえば「終末のコンフィデンスソング」
♪批判家の指摘も間違っちゃいないけど
 今僕らの目の前で起こってることを
 楽観も悲観もなく
 ちゃんと捕まえたら
 足元に落とした視線を
 上にあげ
 胸を張れ! ♪(http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=73973 より)

なんだか、あれこれいいながらも、なやみながらも

まっすぐ進んでいこうとしているような感じがするんですよ。

なんだか妙に安心したのでありました。

ご存じではない、じさま、おばさま、是非一度お聞きになっては?

そうそう「HANABI」もおすすめですよ。

♪誰も皆 問題を抱えている

 だけど素敵な明日を願っている

 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を

 どれだけ愛することが出来るだろう?

 もう1回 もう1回

 もう1回 もう1回 ♪

 

2007年4月 8日 (日)

お休みの日には音楽・・・って、それほんと? 「音楽が若者に与える影響」

タイトルが長いですけど、以下のような記事を発見。

http://www.crn.or.jp/LIBRARY/NEWS/2006/0606.HTM#1

ヒップホップ、ラップ音楽を聴く若者は、カントリー、ウェスタン、あるいは「アメリカントップ40」に登場するような音楽を聴いている若者に比べて、薬物乱用に陥ったり、攻撃的な行動をとったりする可能性が高いようだ-なんだそうです。えぇっ!?

CRNとは1996年に設立された非営利団体「子ども学研究所」です。子ども、子どもの成長に関するいろいろな研究や記事が紹介されています。

詳しくは記事を読んでいただくのがよいと思いますけれど、ブラウン大学ニュースレターに掲載されているこの調査を実施したのは太平洋調査・評価研究所というところで、メンジン・チェン博士という方がリーダーのようです。博士らは15歳から25歳(平均年齢18.9歳、21歳未満が86%、女性が57%、非白人が62%)のカリフォルニアのコミュニティーカレッジの学生を対象にアンケート調査を実施し、1056人から回答を得て、それら統計処理した結果、ほとんどの回答者(94%)が毎日あるいはほぼ毎日音楽を聴いていました。

このサンプルで一番人気の高かった音楽ジャンルはラップで、

「飲酒の頻度は、ヘビーメタル、オルタナティブ・ミュージック、パンク、ラップ、R&B、レゲエ、ロック、テクノを聴く頻度と明らかな正の相関関係があることがわかった(p<0.01)が、ワールドミュージックを聴く頻度とは明らかな負の相関関係があった(p<0.01)」

「他の音楽ジャンルと比較すると、人口統計上の変数、別のジャンルの音楽の鑑賞と刺激の追求についてコントロールした後でも、ラップは一貫して、飲酒、モルト飲料摂取、アルコール障害にかかっている可能性の高さ、マリファナ、クラブドラッグの乱用、攻撃的な行動と一貫して正の相関関係にあった」

のだそうです。へぇぇ。

さらに博士らによると

「ラップやヒップホップのメッセージは、既にそういう傾向のある若者の音楽の好みを反映しており、そうした若者の薬物乱用や暴力に対する傾倒に拍車をかけている」

のだそうで

「ラップやヒップホップのリスナーがからんだアルコールやドラッグの問題、攻撃的な態度を踏まえて、ヒップホップをアルコール飲料の宣伝に用いることに、人々は慎重であるべきだ」

とか。ただし、この論文では以下のような留意点も

「この研究の限界の一つとして、回答者が、ジャンル別の音楽を聴く時間の長さ、歌詞に払う注意、好みの音楽に対する優先度の程度について尋ねられていないことがあげられる。回答者は一つ以上の音楽を聴いていたので、行動に及ぼした様々な影響を的確に推定することは不可能であると研究者たちは述べている。このサンプルが、すべてのコミュニティーカレッジの学生を代表するものではなく、サンプルの多くを非白人が占めているという事実もまたこの研究結果の限界となっている。

「私たちは、音楽の好みと行動の関連性を充分に解明したわけではないが、薬物乱用や暴力行為に向かわせるような歌詞に頻繁に曝露されると、若者は影響を受けやすいということが、この研究から言える。」とメンジン・チェン博士は述べている。

確かに歌詞の影響はあるかもしれませんね。

日本の歌でも、曲がいいから聞いていたけど、よくよく歌詞を聴いてみたら、ぞっとするようなものもあります。

そうした影響も分かっていてCMに使うというのはやめて欲しいところですが、売れればよいではないかという人たちはいまだに少なくなさそうだからなぁ(直接関係しないけれど「不都合な真実」にもマスコミの不誠実さは指摘されています)

ただ「絶望に効くクスリ」Vol.6の「MC K DUB SHINE」の章ではヒップホップが社会変革を促す一つの力にもなっています。あるグループから見ると危険に見える「モノ」に対して、統計データという装いをまとってあたかも科学的であるかのような批判と弾圧が加えられたことは、歴史的にこれまでにもあったことですからねぇ。この調査の続報を待ちたいものです。

2007年4月 7日 (土)

お休みの日には音楽かなも?

最近ちょっとばかりyoutubeづくし・・・。

上記のものを発見。「今週の名古屋弁」だって。

名古屋弁であること自体も笑えてしまうのですが(名古屋の方ごめんなさい)、

でも、ノンノンの声が・・・。

聞きながらタイムボカンシリーズを思い出してしまいますね・・。

2007年3月31日 (土)

お休みの日には音楽を・・・バナナの歌

いつもおもしろいサイトが紹介されているこのサイト

http://asomanaotosan.blog3.fc2.com/

今回はバナナの歌が紹介されていました。

これは!!! 傑作!

みんなの歌でやってくれないかなぁ・・

それにしてもこの右側の男の子、一体何本バナナを食べるんだろう?

私が数えたところでは5本なんだけど・・。終わりの方はもう嫌々という感じ・・・。

ゴミはゴミ箱にね。

2007年3月11日 (日)

お休みの日には音楽を・・・大阪LOVER

Dream Comes True の新曲(?)

大阪LOVER( http://www.dctgarden.com/disco/ram/single/UPCH80007/track01.ramhttp://www.dctgarden.com/index2.html で聞けるかも・・)

大阪LOVER

あのドリカムの方々が(といっても吉田美和さんが、みたいな感じですが)、大阪弁で歌っているんですね。

大阪弁といったってキタとミナミで違うし、

神戸や長田の人に言わせると、いっしょにせんといてぇやといわれるし、

なかなか難しいですな。

でもねぇ、何だか懐かしいですよ。

ま、同じ大阪弁でも、この歌の内容のようなことは言われたことはありませんがね

「なぁなぁ、茶しばきにいかへん?」とかやし~

皆さん元気にしてはります?

2007年3月10日 (土)

お休みの日には音楽を・・・ロシアの酒造工場

西本雄貴さんという方の曲、「ロシアの酒造工場」

是非ダウンロードして、全曲を、しかもエンドレスで聞くことをお薦めします。

http://www.mf247.jp/view/index.php?module=msc&msc_id=0051585001&play=on

う~んたしかに、ロシア(ソ連ではありませんよ、帝政ロシアの頃という感じです)の酒造工場で

チャプリンが働いている様子がイメージできます。

トロイカっぽいのやらポーリュシカ・ポーレも流れてたりして

ポーリュシカ・ポーレはこれ→http://www.aki-kaeul.com/muzika/polyushko.html

(急に音が鳴るので注意!)

これも→ http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/pole.html 

(これも音が鳴るので注意! ちょっとPOPな感じですなぁ。)

これは歌つき→ http://www.info-russia.net/pole.htm

(お勧めですけど、MP3のファイルをダウンロードする必要があります)

ロシアといえば ロシア料理のロゴスキー http://www.rogovski.co.jp/index.htm

つぼやき、おいしかったな~

2007年2月25日 (日)

お休みの日には音楽を・・・唐船ドーイ(ジャングル)

ますます沖縄の音楽は好きになっているのですけれど

http://www.mf247.jp/view/index.php?module=msc&msc_id=0033085001

これはまた・・・・激しいではありませんか・・・。

元の曲も聴いてみなければ・・・というかたは、

こっち http://www.mf247.jp/view/index.php?module=msc&msc_id=0042825001&g=15

ということになるんでしょうか・・・

でも何だかかなり違うような感じなんですけど・・・。

2007年2月24日 (土)

お休みの日には音楽か? ・・・ 横浜市歌

某所で知った横浜市歌。

作詞はなんと森鴎外・・・道理で品のある歌詞だわ・・・

作曲は南能衛。誰かというと「森の鍛冶屋」(♪しばしも休まず鎚打つ響き・・・というやつね)、「村祭」(♪村の鎮守の神様の・・・というやつね)。

すごいペアではありませんか。いいなぁ横浜市。2番がなぜかゆっくりなのが良いではありませんか。

http://www.city.yokohama.jp/ne/info/symbol/song.html

ぜひ一度、どうぞ。鴎外先生には申し訳ありませんが、吹奏楽版がいいなぁ・・・・。

追記

では、と思って岡山市歌を調べると・・・あったわ。作詞 守時高樹 作曲 岡野貞一。

岡野貞一さんという方は「春が来た」「春の小川」などを作曲なさったそうで、岡山の教会でオルガンの演奏を習ったことがあるのだそうですねぇ・・。なんと「桃太郎」も岡野さん。

一方の守時高樹さんという人は・・・だれだろう? そういえば守時さんという先輩がいたなぁ・・・。品の良い方だったですけれど。

2007年2月18日 (日)

お休みの日には音楽を・・・旅人よ、いざこの道を歩こう

昨日ご紹介した、ひまわりラヂオ。他の曲も聴いてみたいもの・・・と書きましたが、ありましたよ、ありましたよ。

これは私なりにはより好みに近いような気がします。

http://www.mf247.jp/view/index.php?module=msc&msc_id=0051565003&play=on

なんでもこのお三方、いろいろな楽器を使えるそうで。うらやましいなぁ。

この曲とは全く関係ありませんが、バグパイプもいいですよね。学生時代にやったコンパ芸を思い出すなぁ・・・(なんのこっちゃ)。

2007年2月17日 (土)

お休みの日には音楽を・・・君の街まで

http://www.mf247.jp/view/index.php?module=msc&msc_id=0051565001

ひまわりラヂオという3人のグループです。

ちょっとだけ、言葉の雰囲気が違うと思うのは、米国はボストンにて結成され、活動拠点もボストンだから?

ジャケットを見たときには何となくDream Comes True を思い出しましたが、全然違った、それはそれでとても良い雰囲気の曲でありました。

その他の曲も聴いてみたいものだと・・・。

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