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2017年5月28日 (日)

キャリアを考えるタイミング

「定年後をどう過ごしたらよいものか」
という話、今でもよく耳にする言葉です。
かつてモーレツサラリーマンという言葉が現役だった頃、定年と同時にやること行くところがなくなって、濡れ落ち葉族になってしまっただとか、熟年離婚だとかということが散々言われていたので、男性会社員の方々は準備しているんじゃないの? と思っていたら、そうでもないようすです。

一つには、先のことだからついつい考えるのも先延ばしにしてきたというのがあるのでしょう。
それよりも、目先にやらないといけないことは沢山ありますからね。
でも、最終的に自分で考える機会を持たないと、本件については会社はもちろん、奥様だって考えてはくれません。
「なにをいう! ここまで、会社のため、家族のために頑張ってきたのに」という声が聞こえてきそうですが、会社のために頑張った分は賃金だとか退職金だとかで精算済みですし、なによりそれって、後輩諸氏にご迷惑ですよ。
そして、奥様だって、自分の人生を生きているんですよ。子供の世話がすんだら、今度は大きな男の子、それもやたらと面倒くさい奴のお世話なんて‥‥ちょっと納得しづらいのでは(ちょっとではないと思いますけど)

では、いつ考えるのか?
古い言い回しかもしれませんが、「今でしょ」
今というのは、「機会があるとき」という意味の今、です
何歳になったから、何かが終わったから、何かが変わったから、という分かりやすいタイミングがあればいいんですけれど、この手の「やがてやってくるけれど今ではなく、やってきたときには少々手遅れ」というものへの対処というのは、まさに分かりやすいタイミングはないものなのです。分かりやすいタイミングが来たときには、遅いのですから。

ある意味では生活習慣病に似たところはあるかもしれません。
身体に明示的な変化が現れたときにはもう‥‥ということになっています
ちょくちょく気にしておくと変化にも気がつくことができるし、前もって考えておくこともできます。

11月に開催予定のキャリア開発ワークショップ/CDWは、そう言う意味で良い機会かと思います。特に50歳代で、定年後のことを考えていない方。一つの機会だと思って参加されてはどうでしょう?

ちなみに本件、当事者に近い方から、
「定年前に考えた方がよいはずなのに考えてきていない同年代の方が多い。
 だから、分かるように伝えた方がいいよ」
と、助言をいただき作成しました。
そうなんですよね、キャリアを考えるというと、なんだかこれから就職する人だとか、30歳代のキャリアチェンジを図ろうとする人が対象のように思われがちですねぇ。
でも、人生は長いです。
会社を辞めたあとは結構長いです。
この期間をどう過ごすのかは、会社人生と同様に大切なことだと思いますよ

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