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2011年9月21日 (水)

サッカーでいえば、自分はどのタイプ?‥‥内的キャリアな質問その25

ブログネタ: サッカーでいえば、自分はどのタイプ?参加数

ココログのブログネタに内的キャリアの手がかりがあろうとは・・。

サッカーはメンバーの動きが野球に比較されることが多いです。野球は守備位置が基本的には固定していますし、打撃も打順によって何となく役割が決まっています。また、監督からの指示も逐一出たりします。それに対してサッカーのほうはフィールドに出てしまうと監督からの指示は伝わりづらく自分たちで考えながら勧めなければなりません(この点はサッカーよりもラグビーの方がその傾向は強いと思いますが)。しかも一応役割は決まっていても、ゲームの場面場面ではその役割が固定ではありません。キーパー自身がチラベルト(だっけ?)のようにフリーキックを蹴りに来ることさえあります。臨機応変に、お互いが声をかけながらフィールド上を駆け回っているところが、守備と攻撃がはっきりと分かれている野球以上にビジネスの現場に近いという人もいます。

それでもサッカーにはフォワード(FW)、ミッドフィルダー(MF)、ディフェンス(DF)、キーパー(KP)などの役割が決まっているわけですが、では自分だったらどの役割をとるでしょう? 実際にできるかどうかは別にして、どのような役割を、どんな意味で担当したいと思いますか? サッカーをしたことがない人でも、何となくのイメージでよいから考えてみてください。

その理由の部分に何かのでがかりがあると思いますよ。

「最終的に点を決める」「攻撃するときは先陣を切る」「割と自由に相手のフィールド内を駆け回る」「花形だし」‥‥いろんな理由がFWにはあるでしょう。同じFWを選んだ人でも多分違いますよね。

MFにしても同じ。「FWを支えたい」のか、遠藤選手のように「実はチームの要。司令塔」だからなのか、「攻撃も守備もどちらも顔を出せそう」だからなのか。

「点を入れられなければ負けないのだから、チームを守るDF」でありたいという人もいるでしょう。「セットプレーでびしっと決める」「守備でも攻撃でも貢献できるのはDF。日本代表の吉田を見てごらん」ということもあるかもしれませんね。

守護神GKこそ自分らしいという人もいるかもしれません。チーム全体の動きを見ているのは実はGKだからという理由もあるでしょう。「手を使っていいのはGKだけ。ユニフォームも違いますからね。自分だけ違っているというのがなんかよくない?」というのもありでしょう。

どの役割が好きかということよりも、なぜ好きなのか。話してみることではっきりしてきます。これ、おすすめ。

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