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2011年1月 9日 (日)

ハイテンション・マネジメント?

昨日は新年会がありまして、新宿某所にある「元気の出る朝礼」(?)で有名な炉端焼きやさんへ。どんこ(椎茸)おいしかったです。紹介してくれたOさんありがとう!
18時にお店に入って、出たのは21時を過ぎていたような・・。2時間までですよといわれていたのに、次のお客さんがキャンセルになっちゃったのをよいことに居座ってしまいました。ま、鍋をはじめとして料理が出てくるのが遅かったというのもあるんですけどね‥‥。

それにしてもすごい店。
フロアの人のテンションの高いこと高いこと(調理の方もだけど)。
お誕生日の人がいれば歌う、踊る、照明を変える‥‥。今日のお奨めの説明も徹底しておりますな。本当に楽しくて働いているような感じ。「お客さんに喜んで頂くのが嬉しくって」と仰っていましたからね。
このハイテンションな感じの源はやはり朝礼にあるんじゃないでしょうかねぇ。
で、人事コンサルな私としては、このテンションの高さ、というか仕事への没入ぶりはやはり気になりますねぇ。こういう状態を創り出すというのはマネジメントとしてはうまい!といって良いんではないかと思うんですよ。

でも、その一方で、懸念材料もいくつか。
一つはハイテンションなんですけど、ちょっとトランスかかっているようにも見えなくもない。お話なさっているときの目の感じが、なんか遠く見つめているような‥‥。
それはそれで構わないかもしれないんですよ。なんというんでしょう、そういう一生懸命さ、入れこんだ感じになっているときに、いい仕事ができるということはありますからね。
ただ、それが、冷静さを欠くことにもなりかねないな、と。実際、頼んだ物が出てこない、ということもありましたし、お鍋の中の白菜がつながっていたり、と、これは初歩でしょう!というところができていなかったりしましたし。

また、みんなテンション高いと、それについて行けてない場合、そのついて行けていないことに対して集団圧力がかかることはないんだろうか、ということも心配したりして(多分、そういう人って、長く勤められなくて辞めていくことになるのでしょうね。いわゆる「社風に合いませんでした」ということ)

このあたり、テンションを高く維持しつつも、一方ではたがが外れてしまわないように冷静さをキープさせていくという店舗運営を店長ができているかどうか、というところがミソですね。ノリでやっていくというのは素人さんでも出来ること。それを意図して、しかもお客様にはそれと知られずにやっていくというところがプロの技なのではないでしょうかね。

ま、こういう余計なことを考えているおじさんは、あまりこのお店にはやってこないということなのかもしれませんね。実際、若い人たちばっかりでしたから、お客さん。
いやぁ勉強になったわ。

今度朝礼見に行こうかなぁ‥‥。

追記
そうそう、お味の方はおいしかったですよ! 塩小豆アイスがとっても。
つぼ鯛はちょっと焼きすぎ!

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