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2010年11月 7日 (日)

名前を説明する 内的キャリアな質問~その24

名前。
多くの場合、親がいろいろな思いを込めて付けたものですね。
字画をみてみたり、だれかから一文字もらってみたり、
あるいは語感だったり、語呂だったり。
中には何となく付けられたりしていることもあるでしょう。

小さな時からその由来を説明されていれば、やはりそのことが、自分のキャリア選択に少なからぬ影響を与えると思うんですよね。

さらに、電話や自己紹介などでその名前の文字をどう説明するか、も、その人なりの価値観を示しているようで面白いです。
漢字を説明する時には、熟語を使って説明することが多いですね。
「博」という文字も
博覧会の博
博識の博
博物館の博
博士の博
博多の博
などなど・・・
その文字が持っている本来の意味がありますから、そのようなイメージをまとった説明になります。これも自己イメージを構成することになると思います。
人に説明してはいるんですけれど、自分のこととして説明しているわけですからね。
さらに、先の「博」にしてもいくつかある熟語の中から選択するわけです。そこにも何らかの好み、価値観が反映されそうです。
博覧会の博、といえば、やはり大阪万博とか上海万博とかのイメージを持っています。何かこう華やかなな、賑々しい感じがあります。この説明を選ぶ人はそういう感じを好ましいと思うから、この説明を使うのではないでしょうか?
それに違和感があれば「博士の博」かもしれません。しかし「自分のことを『博士』というのはどうもねぇ」という人もいるでしょう(実際、私の友人の博士(ひろし)君は、博士と説明すればいいものを、わざわざ一文字ずつ説明していましたし)。
また、博多に縁もゆかりもない人は「博多の博」とはいわないでしょう。

先日お目にかかった方は「周」という字を「世界一周の周」と説明されていました。私だったら「円周率の周」といいそうなところです。この方、深くは存じ上げないのですが、そのように説明するだけあって、とっても外向的(外交や外航に通じるものもあります)。またいろいろな情報をご存知なんですよねぇ。

こうしてみると、自分の名前をどう説明するかということも、その人の(自分の)価値観を知る上で役に立ちそうです。
咄嗟に振られて人の名前をどう説明するか、ということにも使えそうですね。今度どこかでやってみよう

追記
ひらがな、カタカナのお名前の方のばあいはこの方法は使えないかもねぇ‥‥‥
いかがでしょう、ひつじさん。

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