内的キャリアにこの一冊!

  • 横山哲夫・今野能志ほか: キャリア開発/キャリア・カウンセリング
    キャリアって何? というところから、キャリア開発の目的、組織でどう展開するか、さらにはキャリア・カウンセリングの進め方まで取り上げたもの。人事、キャリア・カウンセラー必携、お買い得。
  • 小野田 博之: 自分のキャリアを自分で考えるワークブック
    就活前の自己分析や、働き出したあともキャリアの節目でどうぞ。自分のことは自分で知ろう!
  • 横山 哲夫: 個立の時代の人材育成
    人事担当者は必読!

Oli-Oliの記

  • 構造の美~エッフェル塔
    OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。
無料ブログはココログ

« カルビ・アンカー(焼き肉行動に見るキャリア指向性) ‥ 内的キャリアな質問~例外編 | トップページ | 名前を説明する 内的キャリアな質問~その24 »

2010年11月 3日 (水)

惹かれるキャッチフレーズ ‥ 内的キャリアな質問 その23

研修をしている会場から隣の工事現場が見えます。
現場事務所には
「地図に残る仕事」
の看板が。
これは大成建設のキャッチフレーズですね。

キャッチフレーズって商品やサービスにつけられることが多いのですが、企業でも設定しているところが少なくありません。
経営理念とは違って、端的に、その時点での企業のあり方を示す物ともいえるでしょう。

このキャッチフレーズ。
設定している企業は置いておいて、その表現、文章だけを読んでみて、自分にしっくり来るものはないか、探してみましょう。
たとえば先の「地図に残る仕事」。
わたくしなどは「残る」ということや「仕事」という言葉がぐっときます。
しかもそれが地図という半ば公的な物の中であることにとても惹かれたりします。
そうした物に自分の作品が残っていくって、いいなぁと思うわけです。
残る物は作品や仕事でよくって、名前は残らなくてもOK。だから、よけいにこのキャッチフレーズが心に響きます。

キャッチフレーズはライターの方やその会社の人たちが頭を絞って、伝えたい価値をぎゅっと凝縮したものといえます。だから、これらを眺めてみて、自分の気に入ったものを見つけてみるという形で自分の大切にしたいものをはっきりさせることができそうです。
こんなサイトもあります「みんなで集めるキャッチコピー集」。
一度眺めてみてはどうでしょう?
また町中のキャッチコピーにも目を向けてみましょう。

なお、念のために申し添えますが、あくまでキャッチコピー単体を見るのがよいと思います。何の会社がいっているのか、どの会社のキャッチコピーなのかは一旦忘れて感じてみましょう(難しいかもしれないけれど)。さきの地図に残る仕事だって、建築とは関係のないところで琴線に触れているわけですから(多少は関連しますが)。
ライターさんたちが作ってくれた、その凝縮された言葉のみを見て、自分がどんな言葉、どんな表現に反応するかを確かめてみるのがよいと思います。その会社あるいはその業種を選ぶかどうかはまた別の話ですから。

« カルビ・アンカー(焼き肉行動に見るキャリア指向性) ‥ 内的キャリアな質問~例外編 | トップページ | 名前を説明する 内的キャリアな質問~その24 »

内的キャリアへの手がかり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« カルビ・アンカー(焼き肉行動に見るキャリア指向性) ‥ 内的キャリアな質問~例外編 | トップページ | 名前を説明する 内的キャリアな質問~その24 »

お勧めHP

お勧めBlog

InBook