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2009年8月22日 (土)

墓碑銘 自分のキャリアを考える質問・・・

もし自分が死んだとき、墓碑銘に何と刻んで欲しいですか?

これは、キャリア開発というよりも、さまざまなグループワークの中で用いられるメソッドの一つですね。実際にお墓の絵を描いてその中に墓碑銘を書くということもあるようです。
誰が始めたんでしょうね‥‥。墓碑銘を刻むというのはどちらかというと西欧の風習のように思われますので、米国に研究に行った方が持ち帰られたのではないでしょうか? 初出を知っている方がいらっしゃれば、教えて頂きたいような‥‥

キャリア開発という観点からこの質問を捉えるとき、墓碑銘はどうしても外的キャリア寄りになってくると思います。しかし、考えるプロセスにおいては、いくつかの外的キャリアが頭に浮かびつつ、本当にそれでよいのかという疑問に自問自答することになり、内的な価値観の探索へとつながっていくのではないでしょうか?

あなたは何と刻みたい(刻んで欲しい)でしょうか?

とはいえ、これについてある程度吟味できるようになるのは中年期以降なんではないでしょうか? 我と我が身を振り返ってみると、若い頃には実感がこもらないですよ。しかし中年期になってくると、「人生も半分を過ぎたなぁ」と思いますし、親しい方や尊敬する方の訃報にも接するようになっていやがうえにも「このままいくとどうなるんだろうなぁ」ということに、思いが至るようになる気がします。

どうでしょう?

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