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Oli-Oliの記

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    OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。
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2009年4月 9日 (木)

コレカラ世代

リクルートさんが50代向けに出している月刊誌「コレカラ」。契約による定期購読のみで書店での店頭売りはしていないらしい。構成がどことなくR25に似ていないこともないけれど、内容はコレカラ定年を迎え、「よしコレカラは会社人生ではなくて自分らしく生きていこう」と考えている人向け、といった感じ。たまたま手にした5月号が「定年後こそ楽しく働く」という特集だったせいか、「いままでは我慢していたけれど、コレカラはあなたらしく!!」という色彩が強いです。

その内容は料理だったり、観劇だったり、海外旅行や銀ブラ(銀座をぶらぶらと流して歩くことね、念のため)だったり、サイクリングだったり‥‥‥もう、これでもか、というくらいいろんなことが「ご提案」されています。その一つ一つの記事に「コレカラ世代は、こうしたことにも熱中できる」みたいなフレーズが‥‥。

あまりにそうした雰囲気、つまり「一生懸命遊べ!」が強くて、何か駆り立てられるような感じまでしてしまいます。それにしても50代、60代になってまでこうした情報誌に振り回されなくちゃならないのでしょうか? 自分のやりたいことをやればいいのに‥‥‥‥。

といっても、それが何か分からないから情報誌を頼ってしまうのかもしれませんねぇ‥‥

とすれば、今までは会社にいろいろ言われてやってきたのが情報誌に移っただけで、結局のところやらされているという点では変わらなくない?みたいなことを感じたりしています。自分の生き方、働き方をまずしっかり見据えてみてはどうでしょうか?

追記

リクルートさんといえば「フリーター」という言葉を『開発』したメディアでもあり、こういう名付けのセンスというか、はやらせ方をよく知っているので、今後、この雑誌の中で何度も登場する「コレカラ世代」というのが、流行るのかもしれないなぁ‥‥。

まぁ、アラフォーとかアラフィフとかといった、どちらかというと「そんな年になっちゃったんだけど何だかな~」というのとは違ってかなりポジティブな(むしろアグレッシブな)語感が「コレカラ世代」の方にはありますから、よいといえば良いかも‥‥‥

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