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2008年11月11日 (火)

2人目の女性宇宙飛行士 山崎直子さん おめでとう!(勝手に応援してますが)

松戸市在住の山崎直子さんがスペースシャトルで宇宙に行くことになったんですね。
以前にこのBlogでも取り上げましたが、今年JAXAは宇宙飛行士を一般公募しました。10年ぶりだったそうです。この10年前の公募、つまり98年の公募で選ばれたのが、山崎さんら3人なのだそうです。10年ですか~。

ところで、このころ、私は子供の学校で読み聞かせをしていていました。働くということをテーマにしようと思っていたので、月に1回のペースで回ってくるときには、職業の話、働く人の体験談を読むようにしていました。
1学期の終わりの時だったでしょうか、特別バージョンと称して宇宙飛行士の毛利さんを取り上げました。どちらかというと男の子の反応はよいのですけれど、女の子はあまり芳しくなかったように思いました。しかしその後で、この公募の結果を掲載していたホームページを示して、「女性も宇宙飛行士の応募して採用されるんですよ」とはなすと、何人かの女の子の目の色が俄然変わったのを思い出します(曖昧な記憶ですが、応募したときの山崎さんの住所が「千葉市」よ表示されていて、身近だったこともあるでしょう)。
当時すでに向井千秋さんが日本人初めての女性宇宙飛行士として宇宙に行った後ですから、「宇宙飛行士=男性」とは限らないことは証明されていたのですけれど、やはりどこか特別なケースとしてとらえられていたのかもしれませんね。

この10年間で、山崎さんは結婚し、お子さんにも恵まれたそうです。
女性が働き続けるということの一つの事例ともいえますね。
産休とか育休とかはどうやったのだろうな、ということが気になってしまうのは職業病かしらん?

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