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Oli-Oliの記

  • 構造の美~エッフェル塔
    OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。
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2008年3月 5日 (水)

カガクの力だ、新食感グミ

昨日に引き続き日経産業新聞ネタです。3月4日付の日経産業新聞に「新食感グミ」として明治製菓の「KAON」シリーズやUHA味覚棟の「ピカラダ」シリーズなどが紹介されていました。ピカラダシリーズは食べたことはありませんが、KAONの「巨峰」はとてもおいしいです。グミといえば弾力性のある噛み応えが特徴ですが、このKAON巨峰は取ってもジューシーなんです。ちょっとさくっとした感じで、かむと味がすぐに口の中に広がるのですが、それでもやっぱりグミとして口の中には固まりが残っているんですねぇ・・。不思議。

逆にUHA味覚棟の「シゲキックス」はどちかというと噛み応えのある、というかむしろ硬い感じがするのが多いですね。

KAONの果汁っぽい味わいは、この記事によると、砂糖結晶を多く含むさくっとした歯触りの結晶化グミで、弾力感のあるグミをくるんであるそうです。外側は口溶けがよいので果汁風味の甘さが口に広がるのだとか。

一方ピカラダシリーズの中で昨秋発売された「デザートグミ」は、ドライフルーツよりも果実に近い食感なのが特徴だとか。食べてみたい・・・!。この感触を出すために、増粘材の配合割合を変えたり、形を工夫したりしているそうな。ピカラダシリーズの中でも女性向けに出した「寒天グミでピカラダ」というのはもちもちとしたグミと、寒天を混ぜ合わせてこりこりとしたグミを重ね合わせたもので、粘度の異なるシート状のグミを貼り合わせた後、形崩れしないようにカットするところにノウハウがあるんだそうです。

こうした新しい食感や味、あるいは機能を盛り込んだ食品を作るために、実は分子レベルにまで踏み込んだ研究があったりします。

それだけでなく生鮮食料品の鮮度を保ったり、もっとさかのぼれば温暖化の影響で米の収量が落ちた沖縄県では新たな品種改良も進められていますが、こうしたことも研究があってこそです。

カガクの力って、凄い!

と同時に、こうした面にも科学を学んだ人たちの努力が生かされているわけです。理系離れが進むとおいしいお菓子も食べられなくなるかもしれません。

それは困る!!

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