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2008年2月18日 (月)

志望企業に聞きたいこと

日経産業新聞に「志望企業に聞きたいこと」というアンケート調査の結果が出ていました。日経新聞社系列の就職情報サービス会社・ディスコが2009年春書津業予定の大学生を対象にインターネットで調査したものです。回答者は男子学生763人、女子学生532人。

志望企業に聞きたいことを最大3つまで選んでもらったところ

【全体】

  1. 経営理念やビジョン(40.8%)
  2. 今後の経営目標・計画(38.1%)
  3. 希望職種に就ける可能性(35.2%)
  4. 教育・研修制度(28.8%)
  5. 休日の取りやすさや労働時間の長さ(26.6%)

なのだそうです。ちなみに

【男子学生】

  1. 経営理念やビジョン(43.9%)
  2. 今後の経営目標・計画(41.4%)
  3. 希望職種に就ける可能性(36.6%)
  4. 教育・研修制度(32.2%)
  5. 給与水準(26.9%)

なんだそうです。で、

【女子学生】

  1. 女性の活用への取組(39.1%)
  2. 経営理念やビジョン(36.6%)
  3. 今後の経営目標・計画(33.3%)
  4. 希望職種に就ける可能性(33.3%)
  5. 休日の取りやすさや労働時間の長さ(26.9%)

なんだとか。

少子化が進んだとかで、今年は例年以上に女子学生への採用意欲が高いと言われているそうです。多くの女性にも働いてもらわねばいかん、というわけで(そんなことは十年以上前から分かっていることなんだから、早くからやっておけばよかったのにねぇ・・)、育児休業制度をはじめとする各種施策の充実を各社進めているというニュースもありましたが、女子学生の皆さんの関心は、本当に自分たちを一人の人間としてみてくれるのか、働くことを本気で支援してくれるのかというところにあるというのがよく分かりますね。その意味では経営理念やビジョン、今後の経営目標・計画という項目も、その中で何を見ようとしているのかは男子と女子で違うかもしれませんね。そういう調査もしてみればよかったのに。データからだけだと男子はどちらかというと理念追求、女子学生は現実面重視ともいえそうですけれども・・・

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