内的キャリアにこの一冊!

  • 横山哲夫・今野能志ほか: キャリア開発/キャリア・カウンセリング
    キャリアって何? というところから、キャリア開発の目的、組織でどう展開するか、さらにはキャリア・カウンセリングの進め方まで取り上げたもの。人事、キャリア・カウンセラー必携、お買い得。
  • 小野田 博之: 自分のキャリアを自分で考えるワークブック
    就活前の自己分析や、働き出したあともキャリアの節目でどうぞ。自分のことは自分で知ろう!
  • 横山 哲夫: 個立の時代の人材育成
    人事担当者は必読!

Oli-Oliの記

  • 構造の美~エッフェル塔
    OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。
無料ブログはココログ

« お父さんが独立 | トップページ | ミッドナイトイーグル »

2007年11月22日 (木)

疲れる仕事

とても疲れるミーティングというのがある。だれもが疲れるのかどうかは分からないけれど。

まず、なんのために集まっているのかよく分からないミーティング。だらだらと世間話やら、あそこの部門はどうだとか、あの人はこうだとか、どちらかというと批評めいた話が、相手やテーマを変えて延々と続いていく。早く帰りたいなぁ・・と思う。だったら帰ればよいのだけれど、そこにいることに意味があるというケースもあるので、無駄とは思いながら座っている。

なんのために集まっているのかは分かっているんだけれど、寄り道脱線の多いミーティングも疲れる。雑談めいたことは一切不要とは思っていなくて、むしろそうした潤滑油(?)があった方が結果的にはよりよい議論が展開されるとさえ思っている。よけいなことは一切いってはいけないといわれると、余計かどうかは分からない、むしろより本質に近いかも知れない一言が出席者から生まれなくなってしまうからだ。

しかしものには程度があって、もう時間も過ぎて夜も更けてきましたねぇ、というときになると、いい加減に切り上げませんか?という気持ちがむくむくと・・・。早くおわらないかなぁ、といらいら。「そろそろ結論を出しませんか?」だとか口を挟むけれど、そうした点が反感を招くことも時々。

もっと疲れるのは、徹頭徹尾否定的な人がいる場合。検討されていることに否定的、反対であるということは、当然あって良いこと。むしろそうした人が、反対意見を述べることで議論はより深まっていく。ところが、ただ反対、議論する必要性もなく反対しているのだから検討すること自体に意味がないというスタンスの人がいる場合、何があっても絶対に自分のスタンスは変えないぞと決意して臨んでいる人がいる場合・・・疲れますねぇ。

そういうもんだと分かって出席している場合は、こちらもそれなりの準備をしていますが、突然、そんなミーティングに巻き込まれると・・・3日分くらい疲れるような気がする。

ただ、収穫がないわけでもない。その人のこだわりの部分はなんなのかが分かると、意外に共感できたり、共感はしないけれどなるほどそんな価値観もあるんだねぇ、と参考になったり。また話をしているうちに、自分はどこにこだわっているのかが改めて分かったりします。人の振り見て我が振り直せ、というわけではありませんけど、ある意味で鏡といえるでしょう。

ここだけは譲れない!-というのが、自分にとって大切な価値観であるということもありますからね。人事・組織開発に関わるミーティングをしているときなんかは特に労働間とか人間観とかの違いになってきますからなおさら。お互いの内的キャリアの確認を紙会っている場合もありますね。ま、そう思って、疲れるミーティングも乗り越えていきましょう・・・。

« お父さんが独立 | トップページ | ミッドナイトイーグル »

内的キャリアへの手がかり」カテゴリの記事

お勧めHP

お勧めBlog

InBook