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2007年11月 2日 (金)

何のために働くのか・・・中国編

日経新聞のNBonlineに「中国の造語に『奴隷』という言葉が増えている」という記事が・・・

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071101/139308/

「白奴」「房奴」「車奴」「節奴」「壟奴」「墓奴」「証奴」の7個が「2006年中国語年間新語選定」に載っているのだそうな。これは中国の教育部と国家語言文字工作委員会(す、すごい・・)が、この数年間で中国国内で流行した新しい造語の中から、国家として“新語”として選定したもので、171個あるうちの7個だそうな。

で、これらの言葉に含まれている“奴”は「奴隷」の意味をもっているとのこと。

それぞれ何に「囚われ」ているかというと

「白奴」=住宅や自動車、出世や理想などに囚われているホワイトカラー。

「房奴」=年収の40%から50%、あるいはそれ以上の比率で住宅ローンの返済をしている人々。20年から30年続くらしい。日本ではこんなに貸してくれない・・・。

「車奴」=車を購入、維持するために飲まず喰わずの生活を送る人。

「節奴」=春節(旧正月) などの重要な祝日の消費や交際に多大な出費を強いられる人。中国古来の伝統的行事のはずが、いまや社交的要素も大きいとか。

「壟奴」=正職員ではない臨時工や契約工を指す。頑張って働いてもその賃金は少なく、奴隷のようであるという意味。ワーキング・プア?

「墓奴」=墓地の価格が高騰し、死者のために墓地を購入した結果、経済的負担を背負い込んだ人。「房奴」の次は「墓奴」?

「証奴」=語学や運転免許、弁護士、会計士などの資格試験に挑戦を続ける人。証明書に囚われている。証明書を持ったからといって成功するとは限らないのは日本と同じみたい・・。

う~ん、なんだかなぁ・・・・。

ところであなたは「○奴」? ・・・私? 仕事奴っぽいかも・・・

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