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2007年9月29日 (土)

感謝されるとき

どんなときに働きがいを感じますか?

と尋ねられて

「人に感謝されたとき」「喜んでもらえたとき」

という返事をよく聞きますね。

私もそう思っていました。

ところが、先日聞いたのは

「自分がやりたいことをやれたとき。そしてそれが人の喜びにつながればなお嬉しい」

なるほど。たしかに。

似ているけれど大きく違う。

人のためになる、役に立つということは

相手に喜んでもらことそのものが目的になってしまうと

単に従属していることになってしまいますね。

もしかすると、振り回されてしまうことにもなりかねません。

(実際に、そういう人っているような気がします・・・DVなど過酷な状況から逃れられないというのも、恐くて逃げられないだけではなく、見捨てることになるようでおいていけないというケースもあるように聞きます)

人に役に立つことに喜びを感じるというのは

E.H.シャイン博士のキャリア・アンカーでいえば奉仕貢献にアンカーがあるということなのでしょう。

私も含めてこのアンカーを指向する場合、「どのようにして人の役に立つか」というところは本人が主体的に決めなければならないのではないでしょうか?

単に周りの人に振り回されてしまうことになりかねませんからね。

それだけでなく、相反する二つの「役立ち方」があるときに悩んでしまうかもしれません。

人の役に立つ、社会の役に立つということに意味を感じる人は、「役に立つ、貢献する」ことに価値を感じるとしても、それそのものが目的ではなく、結果としてそれがついてくることを大切に思っているということなのではないでしょうか?

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