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2007年5月11日 (金)

ビール・・・つくるしかない!?

伝説のCMなのだそうです

山手線の車内でも音声無しで流されていましたね。

これを見るといろいろと考えるわけです。

サプライチェーン・・・なんて、こ難しいことを言わなくたって、原料の調達から消費者の口に届くまでにはいろいろな仕事があり、いろいろな人のつながりがあって初めて成り立っているのだなぁ、ということ。自分のやっている仕事はなんてつまらないんだろうと思っていても、このように全体の流れの中から見れば実に重要なものだったりする訳なんですよね。

また別の観点から見ると、こうしたものを見ることで、自分はどんな仕事をしたいのか、むしろどういう形でこのプロセスの中に貢献していきたいのかを考えることで、やりたいことを考えるということもできるわけです。つまりまず何をやりたいかというところから考えるのではなく、どんな産業あるいはどんな業界、製品に関心があるかを考えて、その中で自分の居場所を探すという方法もあるだろうなということです。

それにしてもここに出ている人は社員の皆さんなのでしょうか? そうだとすれば自分の会社に対する思いというか、自尊心というか、誇りみたいなものを感じます。

今サッポロビールさんは買収問題にさらされているわけですが、こうした自尊心や誇りといった人の内面にあるものは、資本を買収したからといってついてくるものではないわけです。買ったのだから俺のもの、というわけにはいかないわけです。あたりまえですけどね。

会社は誰のものか? 資本を得れば自分のものになるかもしれないけれど、法人として法律上はそうかもしれないけれど実態としてはそうはならないということかもしれません。

買って、経営効率を引き上げるだとかいって実はうまいこと解体して売りやすい単位にして売却し、総額ではもうけをだす-それがすべて悪いわけではなく、非効率であるが故に活かされていない社員もいれば、限りある社会資産を取り込んだまま活用できていない会社からそうしたものをはき出させることに意味もあるでしょうし、結果的には消費者のためにもなるということもあるでしょう。一概にいえるものではありません。

でもねぇ、そうした活動に中に「私欲」みたいなものが見えるとやっぱり醒めてしまうわけですよ。それでは人はついてこないでしょうに。

お酒はまったく飲まないですけれど、サッポロビール頑張れ! なんちゃって(^^ゞ

※もっと書いていたんですけれど、保存がうまくいかなくて書き直しをしました。勢いがなくなっちゃったなぁ・・。

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