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2007年5月12日 (土)

リクルートスーツに限らず、スーツは制服です

愛読紙(?)、ほぼ日刊イトイ新聞で二者択一を迫る「ほぼ日の就職論 どちらかといえば どっち?」の中で、

リクルートスーツについてどう思う?

A:良いと思う  B:良くないと思う

というのがありました。

結果としては全体で46.6%が良いと答えていました。

階層別では会社員48.8% 学生52.7% そのほか38.6%が良いと答えています。

一時、学生はみんな同じようなリクルートスーツ来ていて個性がないといわれた時期がありましたね。

別にいいじゃん。同じだって。

それを遡ること数十年前にも言われたんですよ、サラリーマンってみんな同じようなスーツ着て個性がないって。

いいじゃん。スーツごとき同じだって。

形式的すぎると思うんですがねぇ。仮にスーツが違っても中身が同じだったら意味がないでしょう(というよりはむしろその方が恐いかも・・)。

見た目に左右されちゃぁいけません。

こういうことを取り上げるマスコミだって、就職の時期になると決まってリクルートスーツを取り上げるんですよね。「定点観測」をしているなら意味はありますけれど、単なる年中行事というか季節の話題として出しているだけだったりするんですよね。ばかばかしい。

だいたい、スーツって、ホワイトカラーの制服だと思うのですよ。制服なんだから同じようなものでも全然構わないし、多少個性的なのがあってもそりゃぁそれでOKなのではないでしょうか?

女性の方々はお困りだって聞いたことがありますよ。毎日毎日違う服を着ていかなければならないのが面倒だと。その点男性のスーツはいいですよねぇ。

仕事柄、毎日違うところに出かけている私は、実はスーツは同じ色で無地のものにしています(分からなくなるくらい同じなので、クリーニング表示をしてあるタグに記号を付けていたりします。・・・ここまでバラしてしまうとちょっと恥ずかしいような・・・)。違うのはネクタイとカッターシャツだけ。だって、「この間○○さんと合ったときは濃紺のストライプのスーツだったから、今度はグレーにしよう、でもそうするとその後にあう××さんとは前回あったときと同じスーツになってしまう・・」なんて・・・面倒で仕方がない! ということで、もうここ10年以上、同じ色! 時々、「とはいえやっぱり変えてみようかなぁ」なんていって浮気心を出して違う色の買ったことがありますが、不便!! 同じ色のスーツだなんて、と思うこともありますが、制服だと思えばこれほど便利なことはありません。

それにね、どこに行くにもスーツさえ着ていれば、失礼はないだろうということもありますしね。

だからいいじゃないですか、スーツ。

「お客さん何になさいますか?」「とりあえずスーツ」 なんですよ。

スーツで個性を発揮することもできるし、それ以外のところで個性を発揮する場合にもスーツさえ着ていたら門前払いということはないスーツ。

追記

Master キートン というコミックがありますね。主人公の平賀太一も言っていますよ。スーツは厳し天候にも耐えやすいって(確か「砂漠のカーリマン」じゃなかったけ?)

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