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2007年5月 9日 (水)

子どもの頃に関心を持ったもの

子どもの頃に関心を持ったこと、それが大きくなっても影響を持っているような気がします。だからあまり小さいときから進路を決めるようなことは避けた方がよいのではないかと思います。

私の場合、空や宇宙は憧れの的なんですけど、四半世紀以上前にはそんなことを体験するだとか、実感するだとかということは少なかったなぁ。ゴム動力の模型飛行機を飛ばすくらいでしょうか(うちの子とやろうと思ったら、今度は飛ばせるような広い場所がない・・・)

それにして最近はどうですか。いろいろいい物がでていますね。

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これ、あったら絶対買っただろうなぁ。といってもうちはお小遣い制ではなかったから、なんとか口説いて買ってもらっただろうなぁ・・。6年生の授業内のクラブ活動では「工作クラブ」に入って、空飛ぶ円盤をつくろうとしていたくらいですから(あえなく墜落)。

生まれ育ったところは週に何便かしか飛行機の飛ばないところでしたから、「パイロット」なんて想像もしなかったし、飛行機をつくるだとか、それに関することに目を向ける機会はなかったけど、これさえあれば、エンジニアになっているかも? (空飛ぶ円盤も、誰も指導してくれなかったしなぁ)

子どもの頃の体験はやはり大きいと思うので、できるだけ様々なことに接することができるようにしてあげるのがよいのではないかと思います。

中学受験なんかしていると、早くから理科系が得意だとか国語が得意だとかという話になってしまいます。それは受験対策の話であって、その子の本質的なものを指しているのではないのではないかと思うのです。

しかし、周りはつい「あなた算数は得意だから」みたいなことをいってしまって、本人もその気になったりして後々の進路にまで影響したりすることも多いように思います。

小学校や中学校では分からないと思いますよ、なんに興味があるとか、何が得意かなんか。

よく考えてみてください。中学受験の算数なんか、論理性だとか数的概念をとらえていると言うよりは、何だかパズルやクイズをやっているような感じですよ。本当に素質のある子は除くと、ほとんどの子は数学的に考える力を身に付けているのではなくて、問題を解くパターンを憶えているだけのようにも見えますからね。

ついでにいうと、なんになりたい? と聞くのも、なんだかなぁ・・・です。

知っている範囲でしか応えられないでしょうに・・・。でもつい聞いてしまうんだけどね。

せめて「なんになりたい?」「お医者さん」「ふ~ん、そう」で終わらずに、「どうしてなのかな?」と聞くようにはしたいものです。

何だかとりとめのない話・・・ 

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