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2007年3月 6日 (火)

いろいろなことがつながる楽しさ

このところ、別の目的で調べていたことが、あるきっかけでつながり合って、なるほどそういうことだったのか、と思うことが増えています。

その「なるほど、そういうことか!」というときの感じは、私にとってはまさに働く喜び、いやむしろ生きている喜びといっても良いもののように思います。とても楽しい! ただ、その時に人に話して共有できないところが残念! 自分の中で「うんうん」とはいっていられないタイプ(!)な訳です。

その結びつくということが起こるのは、やはり今関心を持っていたり、あるいは仕事上(WorkもJobも)取り上げている領域だったりするわけです。いつも頭の中にそのことが鎮座しているので、何らかのタイミングで結びつくんでしょうね。

馬上、枕上、厠上といって、アイデアが出るのはそんな場所だといわれています。今でいうと車や電車で移動しているとき、あるいは寝入り端(又は夢見心地の時、または起きがけ・・・これは今でなくてもそうだけど)、そしてトイレで用を足しているとき。こうしたときに「!」ということは確かにありませんか?

最近、それ以外に、「何かを人に説明しているとき」というのも多いです。先般、これからの経営職に求められるのは何でしょうかねぇ~みたいなことをお話ししているときにも、「おぉ、そういえば、この話って、あの話に結びついているじゃん。別の側面からいっているだけじゃん」ということを思いついて、そのままだと忘れそうなので、説明していたホワイトボードに、こっそり落書きメモをつくってしまいました。

これからもそういうくことが起こってくれるとよいなぁ、とおもいつつ、やはりそれって人生の正午を超えて、そろそろ何かまとまりかけているのかなぁとも思ったりもしたわけです。

それにしてもおもしろい。

ただネックは、Inputがへるとこういうことは起こらなくなるということ。めったやたらに忙しかった2月は、今ひとつだったなぁ・・・。

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