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2007年3月29日 (木)

旅立つ人に・・・

喫茶店でこの記事を書いているのですけれども、お隣のご家族はお子さんがこれから学校に入って下宿を始めるような感じ。きょうは下宿を探しに来たんですかねぇ・・。

日曜日には4月になり、その翌週のうちには入学式が始まりますね。

もうすぐ旅立って一人暮らしを始める学生の方、社会人の方、多いのではないでしょうか?

振り返ってみて初めて一人暮らしを始めることになったのはもう四半世紀も前のことでした。先輩のつてがあって下宿先はすでに決まっており、両親と一緒に大家さん(お寺の中にあったので、大家さん=和尚さんは棟続きに住んでいらっしゃいました)に挨拶をし、いくつかの身の回り品を買い、学生生協さんに頼んでおいた荷物が到着して開梱が終われば一段落、じゃぁね~と、食事を近くの駅でした後、親とは別れたような記憶があるのですが、そのときは、これからのことを考えて、不安になるというよりはわくわくしていたので、部屋に帰って何をしよ~、そうだ明日のご飯買って帰らなくちゃ・・・みたいなことを考えていましたね。

これまで、旅立ちというと、どちらかというと自分が旅立つことの方ばかり考えていましたが、子供がある程度大きくなったり、知り合いの方がお亡くなりになって風になってしまうということがあったりしたせいか、最近は旅立たれる方のことを考えることも多くなってきたように思います。

なので、下宿を始めたとき、帰りの新幹線の中で母親が泣いていたよという話を後で聞かされても、「まぁオーバーなんだから・・。分からないこともないけれど」程度だったのが、「それはそうかもねぇ」と思うようになってきました。

今お隣の席に座っているお父さん、お母さんの気持ちも、そういう観点から見てしまいます。

旅立った方からは「もしかしたらもうあえないかもしれない」ということは思うのですけれど、自分は変化する方だからそちらに意識がいってしまっているように思います。

でも旅立たれた方は喪失感があるだけなんですよねぇ。

これから仕事を始められる皆さん。そうして送り出してくれた人もいるわけですから、つらいことがあったからといって、すぐにやけを起こしたり、あきらめたりしないようにしましょうね。困ったこと、つらいことがあったら、誰かに相談しましょう。話してみることで楽になることは多いですよ。困っているのはあなただけではありませんしね。

そういう意味では「WORK 語り合い」(http://www.hanasite-mirukai.com)もご利用下さい。本当に話してみるだけでも違うと思いますよ。

働いている人も、学生の方も5月19日東京学芸大学へどうぞ。

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