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Oli-Oliの記

  • 構造の美~エッフェル塔
    OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。
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2007年2月28日 (水)

気まぐれコンセプト

気まぐれコンセプト クロニクル という本を本屋さんで発見しました。

気まぐれコンセプト クロニクル 気まぐれコンセプト クロニクル

著者:ホイチョイ・プロダクションズ
販売元:小学館
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な、なつかし~と思ったら、まだ連載していたんですね。

最近どうなっているんでしょう。

島耕作はもう専務になっているのですけれど・・・(当時は課長?)

まだ1984年分しか読めていないのですけれど、そういうこともあったなぁと感じる一方で、「内定者を拘束する」など、今とほとんど変わらないことをやっているではありませんか。なんて進歩のない・・・。

先日盛り上がったこと・・・「2007年問題とかいって、団塊の世代がどっと退職することも、若手社員の数が減ることも、もう10年以上前から分かっていたこと。いまになって継承者がいないとあわてたり、急に採用を増やすなんて、『私たちは何も考えていませんでした、何も手を打っていませんでした』といっているようなもんではないですか」ということ。

いや、人事担当の方はそれぞれに事情があるということは存じ上げています。それよりも経営者の底の浅さを言っているのです。今採用を増やせば、大手と取り合いになるので、あまりいい人に来てもらえなかったり、初任給が上がったりすることになります。『超氷河期』にとっておけばよかったのに・・・。なんでお金の投資は『逆張り』なんてことを当たり前のようにやるのに、人のことをもっと真剣に考えないのでしょうか?

そのときは不景気で人をとる余裕なんか無かった!! そりゃそうでしょう。

でもね、バブル期にも労務倒産ということは言われていました。人件費の高騰という意味ではなくて、働き手がいなくなるという意味の労務倒産です。あのころの痛みを忘れちゃったのでしょうか? 

そんなこたぁ分かっている、でも経営的に事情が許さなかったのだ、ともし仰るなら、その時点でやめておいた方が、これから苦しむこともなかったんじゃないでしょうか?

といったらいい過ぎ?

ところでこの本。はっきりいって、おすすめではありません。労働事情をしりたいとか職業社会学に興味があるという方は資料としてどうぞ。そのときはそれなりにおもしろかったんだろうけれど、いまはねぇ・・・(といいつつ、うちには、1984年に出版されたのがあるかもしれないと、己の進歩のなさに愕然とする私)

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