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2007年2月 6日 (火)

算数って、やはり役に立つではないか

うちの子へ。

http://www.blwisdom.com/fseen/10/ を見てみなさい。算数って、やはり世の中の役に立つではありませんか。

今、ちょっと算数、数学がつまらないからと言って、「ぼく文系だから」だとか「社会に出てもあまり役に立たないから」なんて、言ってはいけないと思いますよ。つまらない理由が、計算するのが面倒、ということであれば、それは算数、数学の本質ではありません。ゆくゆくはそうしたことはあなたの代わりに計算機やコンピュータがやってくれるのです。

それよりも学ばなければならないのは、世の中の現象や目の前にある現実というものを論理的に捉えたり、構造化・・・つまり何かのモデルみたいなものにすることなんですよ。森羅万象すべてを算数、数学という概念の世界で捉えることができるわけではありませんが、そうしたことを捉えてみようと言うところから、科学は進歩してきたんです。

その意味では国語だって同じですよ。国語は数式やモデルではなくて「言葉」というものを使って森羅万象を記述しようとする試みだといえるんです。歴史や地理だってそうです。人間はなぜこのようなことをしてきたのか、だとか、ある地方は他の地方と何が異なっているからどうであるのかということを記述しようとしているのです。

いまから文系だ、理系だなんて言わないで、もっと広く、いろいろなものに関心を持ち、なぜそうなるのか、ということをどんどん考えていくことが、学生の仕事です。進路の選択なんて、大学にはいるときでも、いや卒業するときで十分。働きながら考えたって構わないんです。今は絞り込む時期ではなくて、広げる時期です。

それにしても、この数学者の

「その瞬間、ゾクっと全身がしびれました」 という言葉。

いいですねぇ・・。これが働いている上での醍醐味ですよ。

当然、人によって、どんな場面でゾクッとするかは異なっているわけですけどね。

できれば毎日、こんな感じがあって欲しいです。それは贅沢なので、せめて一年に一度、いや10年に一度でもいいや。

「やたぁ!」と思える時を目指して仕事をしているといってもいいんです。この「やたぁ!」のために苦労したり、この野郎!と思いながら仕事してるんですよ。今日も・・・

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