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2007年2月 8日 (木)

ほめてもらえるのって いくつになってもうれしいもの

いま、ある会社のアンケート調査の集計をしています。

その中に働いていて良かったと思うときはどんなときですか、仕事の満足感を感じるのはどんなときですか? という質問があるのですけれど、圧倒的に多いのは目標を達成したとき、とか、お客さんに喜んでもらったとき、なんですけれど、上司にほめられたときというのもまたとっても多いです。

やっぱりほめられたらうれしいですよね。

これって年齢に関係なくうれしいんだと思いますよ。お年を召した方でも、「いやぁ、すごいですね。さすがですねぇ」と声をかけるとうれしそうですもの。

ある本に出ていましたが、有名プロバスケットの選手が急に不調になったことがあるそうです。で、心配した人が聞いてみると、コーチや監督からこのところ声をかけられていないので、どうもうまくいかないようだということが分かりました。

コーチや監督が声をかけなかったのは、それまでその選手は好調だったからで、特に声をかけることはないだろうと思っていたのだそうです。でも、それじゃぁだめなんですね。分かっていても声をかける、関係を持つというのが大切なことなんですね。そして、名選手であっても、やっぱり「いい仕事してくれてるね」という一声で、明日も頑張れるようですよ。

大切です。ほめるということは。

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