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2006年12月13日 (水)

絶対に言わないでといわれているのですが・・・

うちの子に、絶対に言わないでといわれているのですけれど・・・・

うちの子はサッカー大好きの中学生です。これまで、将来はなにになりたいかな?と聞くと自信満々にサッカー選手と答えていました。

とはいうものの通っている中学はそんなにサッカー強くないし、本人もそれほど練習しているわけでなし。そんなのでなれるわけないのにと思いつつ、あまり「そんなの無理!」というのもはばかられ、どうしたものかと思っておりました。

つい先日、その自信の裏付けが分かりました。

「プロのサッカー選手になるには、大学のサッカー学部に行けばいいんでしょ」

な、な、なるほど! そうだよね~お医者さんになるには医学部に行くしね。弁護士は法学部だよね。先生になる人も多くは教育学部出てるよねぇ。 って、サッカー学部なんかあるか~!!

まじめに勉強して、サッカー学部を目指すつもりだったようです。それで自信満々だったのか・・・。

息子よ、サッカー学部というのはないのだよ。体育やスポーツ関連の学部とかを目指してみるかね。サッカー選手ではないけれどサッカー関連の仕事には就けるかもしれないよ。頑張れ!

それにしても、ちょっとびっくり。でもね、中学生ってこんなもんじゃないのかなぁ。私だって中学生の頃はそれほど考えてはいなかったぞ。お医者さんもいいけれど血を見るのはやだな~みたいな、能力としてなれるとかなれないとかといったレベルでは考えていなかったし。

こんなんだから、もっと小学生で具体的に仕事とそこへの筋道を理解させておく必要があるのだ! とは思いません。なれるかなれないかにあまりに早く左右されすぎるのもどうかと思いませんか? 夢見る時期があっても良いではありませんか。

私は好きだよ、サッカー学部という発想が。

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コメント

ひつじさん、ありがとう。
本人はサッカー大好きですよ。プレーするのも、見るのも。ただ、サッカー学部に行けばいいと考えていたらしく、大学に入るには勉強しなくちゃと思ったみたいなんですよ。
勉強できても実技ができなくてはだめでしょう・・・というのは大人の発想なのであって、本人にとってはそこは結びついていなかったみたいです。
これからどうするつもりなんでしょうねぇ・・。

この話、違う側面を持っていて、うちの子が標準的とはいわないけれど、子供たちってこんなもんなんじゃないかな?とも思っています。あまり早め早めにキャリア教育だとか進路を決めた方がいいとか、目標を持てとかいっても仕方ないのじゃないかなと思ったりしています。先回りしていろんな事を教えたり、気づかせたりするのが果たしていいことなのかどうか?
みんな迷って大きくなるんだから、こういう回り道も良いのじゃないかと思う次第です。
私もサッカー学部の発想は大好きなんですよ。
でかした、息子! 座布団1枚!! みたいな感じでしょうか。

おぉ、なんてすばらしい!
私も大好きですよ、その発想!

息子さんに失礼な言い方になるかもしれませんが(ごめんね)、練習をそれほどしないのなら、サッカーをプレイすることにはそれほど想いがないのでしょうね。それでもサッカー選手になりたい、というのは、どこかに惹かれるものがあるのでしょう。なんなんだろうなぁ、それ? 

どこかに何か「想い」がある。そんな想いを無理やり引っ張り出したりしないで、優しく暖めてあげられたらいいなぁ。

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