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2006年11月17日 (金)

時計技術者

昨日は調香師のお話を書きましたが、今月のANAの機内誌「翼の王国」には「時計技術者」という方々の記事が出ていました。正確には時計技術者になるべく、専門教育を受けている11人の方々のお話ですが。

取り上げられていたのは

http://www.tokyowatchtechnicum.jp/contents/jsp/intro.html「東京ウォッチテクニカム」というところです。

ここはスイス時計に関連する企業が共同で出資して設立、運営しているスイスの時計技術者育成機関・WOSTEP(ウォステップ)と提携(?)している時計専門の学校だそうで、WOSTEPにより認定を受けた教授陣が教育に当たるそうです。一学年最大12人!2年間3200時間以上のカリキュラムだそうです。1年間1600時間ですけれど夏休みなどがあるから10カ月で換算すると月160時間。土日休めば毎日8時間びっしり時計の勉強をしているんですねぇ・・。すごい。

精密機械ですから水平であることを理解することが大切だそうで、学生の方々は学校のあるビル自体が多少傾斜しているのさえ分かるようになるそうです。す、すばらしい。

ピアノの調律師の方なんか絶対音感があるので、赤ちゃんの泣き声だとか聞いても音階が分かるそうですね。街中で流れる音楽なんかはピッチがずれていると気持ち悪くなるとか。

昨日の調香師さんもやたらと匂いが気になるんではないかと思います。

本日の時計技術者さんにも何かそんなものがありそうですね。

プロならでは妙な職業病みたいな・・・。

それにしてもこうした技術を持つ人には憧れますねぇ・・。

そうそうその意味では、来年静岡で開かれる「ユニバーサル技能五輪国際大会」これは見物だそうですよ。

図面見ただけで旋盤使ってものを作り上げていったりするんですからね。ちょうど来年の今ごろ11月14日開幕だそうです。

http://www.skillsfestival2007.or.jp/jp/index.html いってみようかなぁ・・

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