内的キャリアにこの一冊!

  • 横山哲夫・今野能志ほか: キャリア開発/キャリア・カウンセリング
    キャリアって何? というところから、キャリア開発の目的、組織でどう展開するか、さらにはキャリア・カウンセリングの進め方まで取り上げたもの。人事、キャリア・カウンセラー必携、お買い得。
  • 小野田 博之: 自分のキャリアを自分で考えるワークブック
    就活前の自己分析や、働き出したあともキャリアの節目でどうぞ。自分のことは自分で知ろう!
  • 横山 哲夫: 個立の時代の人材育成
    人事担当者は必読!

Oli-Oliの記

  • 構造の美~エッフェル塔
    OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。
無料ブログはココログ

« お休みの日には音楽を・・・超絶技巧トルコ行進曲 | トップページ | インド戦 »

2006年10月10日 (火)

もしキリストがサラリーマンだったら

もしキリストがサラリーマンだったら・・・という本があるのですよ、実際に。

http://www.amazon.co.jp/gp/explorer/4484052202/2/ref=pd_lpo_ase/249-7291461-4393930?

商社勤務の傍ら、洗礼を受け、その後、神学大学に入り、今は牧師をなさっている方の著書です。

「もしも得意先の課長に接待の席で殴られたら」という、あたかも「右の頬を殴られたら左の頬を・・・」を意識したと思える煽り文句を何かの書評でみてもう1年くらい前に買っていて、最近引っ張り出して読んでみました。

実際にキリストがサラリーマン生活を送るというわけではなくて、サラリーマン生活の中でクリスチャンとして生きていくとしたらこんな場合はどのような行動をとるのでしょうか、どのように考えるのでしょうか-ということが、読み物として語られています。

こんな場合・・・とは例えば先の接待の席で殴られたら?の他に

取引先の相手に人事介入されたら?

法律に違反する仕事を依頼されたら?

不当な理由で地方転勤を命じられたら?

派閥抗争に巻き込まれたら?  などなど、全部で10の話があります。

決して参考図書というわけではありません。

こうすべきであるというのでもありません。

あくまでもこの登場人物はこのように考えたというものです。

本当にそうできるのか? それが正しい方法なのか? ということを議論することも可能なのでしょう。

自分だったらこんなときはどうするか? そんなことを自分で考えてもいいし

他の人の意見を聞いてみるのも面白いかもしれません。

そんな自分のことを考えるきっかけとなる本ではないかと思います。

著者はクリスチャンですから、どうしてもその色彩は強いですけれどもね。

« お休みの日には音楽を・・・超絶技巧トルコ行進曲 | トップページ | インド戦 »

内的キャリアへの手がかり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もしキリストがサラリーマンだったら:

« お休みの日には音楽を・・・超絶技巧トルコ行進曲 | トップページ | インド戦 »

お勧めHP

お勧めBlog

InBook