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2006年9月 5日 (火)

職業人の誇り・・・・その後

8月31日に職業人の誇りについて書きました。

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その後、まだつらつらとこの働くことの誇りについて考えています。

働くうえで誇りを感じていること、あるいは自負を持っていることが、その仕事の出来栄えを一層引き上げるように思います。このくらいでいいか・・・と思ったときに、いや、もう少しだけ頑張ってみようと思えるのは、誇りや自負があるからだと思うのです。

この誇りは、仕事そのものに対してであるばかりでなく、所属組織に対する誇りになるときもあるように思います。メンバーとしての誇り、自負ですね。

例えば、作業そのものは単調だったり、あるいは環境が厳しかったりして、正直なところあまりやりたくない、あるいはやりたいと思う人が少ないような仕事。でも自分がこれをやっているからこそチームが勝利を得たり、素晴らしい感動を観客に与えることが出来るといった場合なんかがそうではないかと思うのです。いわゆる裏方といわれる仕事ですね。

こうした仕事全てが組織に対する誇りが、仕事の質の良さへの糧となっている、あるいは内的キャリアとなっているというわけではありません。そうでない人もいるでしょう。

それでも裏方を支えている多くの方の中にはチームや組織そのものに誇りを感じたり、コミットメントを持っていたりするのではないかと思うのです。そういうチームの一体感というのはぞくぞくするくらいいいんでしょうねぇ・・・・。

ただ気をつけなければならないのは、組織を守るということに意識が行きすぎてしまった場合。まずい結果になることもあろうかと思うのです。組織ぐるみでの隠蔽、組織ぐるみでの不正・・・全てがそうだとは言いませんが、中には組織への愛着感からそうした行動をとった人もあるのではないかと思うのです。意義のある活動をしている自分のいる組織を守りた-といったような。

気がつきなさいよ・・・そんなことを言うのは簡単だけれど、気がついたときにはもう抜き差しならない状況だったりするのかもしれませんね。

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