内的キャリアにこの一冊!

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Oli-Oliの記

  • 構造の美~エッフェル塔
    OLI OLI ~ ハワイではHappyという言う意味だとか。 「折々(おりおり)」に掛けてみました(おやじギャグなんだから全く・・・)。 街中、山中・・・・歩いて(食べて)気づいたこと、おもしろかったことを取り上げてみました。
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2006年6月14日 (水)

学問は厳しいのぢゃ(ブレイブストーリー)

先週に続いてブレーブストーリーから一節。

ブレイブ・ストーリー (中) Book ブレイブ・ストーリー (中)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
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「知識を求め、学問を続けることには、大きな勇気が必要ぢゃ。新しい知識が、素晴らしいものばかりとだとは限らぬ。しかし、時にそれがどれほど自分にとって受け入れ難くても、信じたくなくても、明らかになった事実から目を背けては、学問は成り立たぬ。世の中のすべてのヒトびとに後ろ指さされ、非難されようとも、真実を見極めたなら、それが真実だと叫び続けねばならぬ時もある。学問には、ひるまずに前を向き続ける、鋼鉄の意志が必要なのぢゃ・・・」

先週も記したように私は研究者なのではないのですけれども。かくあらねばと思いました。仕事をしていると、それはどう考えても正しくないよね、ということが組織の論理とか、上司が言うからとかという理由で曲がっていったり、覆い隠されていったりすることがあります。

協力的といえば聞こえはいいけれど、真実から目を背けてしまっているだけなのかもしれません。

しかし、実は正しくないのは自分だけであって、周りの方が正しいのではないかという、疑念・恐れ・不安もよぎります。

そうした中で自分を保ち続けていくのはやはり「勇気」なんでしょう。

またそうした勇気の裏付けになるのは、その仕事、あるいはその研究が好きだという内的キャリア自覚だと思ったりもするわけです。

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